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自動車に使われる塗料について 2021年07月20日

自動車に使用される鋼板は
技術改良が進んで年々厚みが薄くなってきています。
ボディーを軽量化することで
燃費をおさえることができるためです。

地球環境の保全がさけばれる昨今
自動車メーカーにとっても
「軽量化」は、大きなテーマとなっているわけです。

こうした自動車の軽量化は、鋼板の薄型化だけには限りません。
バンパーにはウレタン樹脂が使用され、ボンネットには強化カーボン繊維を選んだりと
例を挙げるとキリがないほど、多くのパーツで軽量化は進んでいます。

軽量化が求められる鋼板ではありますが
防錆効果を失ったり、高級感を損なっては意味がありません。
そこで、鋼板の性能をフォローするべく
耐候性を保つ工夫がなされています。
それは「塗料」によってです。

塗料が用いられているのは、鋼板のような「クルマの表面に見えるもの」だけではありません。
車体裏でも防錆効果を発揮する塗料もあります。

クルマが砂利道を走行すると、砂利がタイヤで跳ね上がって
クルマの底の部分を傷つけてしまうのですが
40年前では、その対策としてアスファルト溶液を用い
クルマの足回りに吹き付け塗装がおこなわれていました。

近年では、その部分も「塗料」が担います。
衝撃バッファー性の良い「アクリル系の塗料」が開発され
これが主流となっています。

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